ビスケットサンドとは?

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ビスケットというと、日本では硬めの薄いクッキーのようなお菓子をイメージしがちだが、アメリカではもっと厚みがあり、外がサクサクで中がしっとりとした、パンのようなものを指す。

このビスケットを半分にカットして、チキンやハム、ベーコン、ソーセージなどの具材を挟み、サンドイッチ感覚で食べるのがビスケットサンド。ほかにもチーズやスクランブルエッグ、トマトを挟んだりして、いくらでもアレンジできる。

具材やソースで色とりどり、ボリュームたっぷりで目をひく。サクサクとした食感も特徴だ。
果物やホイップクリームをサンドするとスイーツとしても楽しめ、ティータイムのお供にもできる。食事にもスイーツにもなるビスケットサンドは、これから注目度がググッとアップしていきそう。


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パンケーキ、エッグベネディクトに続く、次なるブーム到来のきざしを見せているビスケットサンド。アメリカのオレゴン州ポートランド発祥といわれ、アメリカの朝食の定番メニューの一つだそうです。甘いシロップや蜂蜜、フルーツジャムなどをつけて食べるのが普通ですが、肉汁を元につくるソース(グレービー)をかけて食べることもあるそうです。