ロースとは?

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「ロース」は正式の筋肉名を「背最長筋」と言って、肩付近から腰付近までの背骨の両側にくっついていて、その名のとおり体中で最も長い筋肉です。このように「ロース」は一本のつながった筋肉です。

牛では肩の部分を「かたロース」胸の部分を「リブロース」おなかから腰の部分を「サーロイン」とよびます。

豚では「リブロース」と「サーロイン」の区別はなく、一般的に「ロース」と呼ばれています。

背最長筋は、背骨をのばし、体を前に曲げたり後にそらす役割を持っています。人間でいうと、この筋肉の発達が2足歩行を可能にしているといっても過言ではないでしょう。