ちぐさピーマンとは?

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パプリカのような大ぶりな実が特徴の、ベル型ピーマンの希少種「ちぐさ」。49年前千葉県にて生まれた品種です。
肉厚でみずみずしく、フレッシュな食感で、ピーマン特有の苦みが少なく甘味が強いことも大きな特徴。
通常のピーマンの平均糖度が3度ほどなのに対し、ちぐさピーマンは6度と高糖度です。

大きく肉厚な実はジューシーで、ピーマン特有の苦みがなく、フレッシュなほの甘さは全国多数のファンを虜にしています。

通常のピーマンは実をつけてから収穫まで30日前後ですが、ちぐさは約40日間の育成期間を要します。また、大きさも通常のピーマンが約30gなのに対し、ちぐさは70gほどになるまで収穫を待ちます。

APカンパニーではすっかりおなじみとなった菅原さんの「ちぐさピーマン」は、全量手摘みで大切に収穫しています。
通常、ピーマンは日持ちのする緑色の状態で出荷するのが一般的ですが、完熟に近づくにつれてオレンジ赤色へとカラフルに色づいたちぐさは、まるでリンゴのような瑞々しさとフルーツのような甘さがあり、糖度は最高9度(フルーツトマトと同糖度)にまで上がります。

完熟まで収穫を待つ状態は苗木に負荷がかかること、また色が均一でないピーマンは一般には「規格外」とされるため、通常はほとんど流通することのない幻の「虹色ピーマン」ですが、本当に美味しいものを届けたいという菅原さんの想いとともに、期間限定で販売してます。