アケビとは?

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アケビの肉詰め

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アケビのジャム


つる性の植物で、
秋の味覚の1つ「あけび」。

大きさは長さが10cmくらい。

果実乳白色のゼリー状
甘味があり、黒い小さな種が沢山入っています。
熟す果皮が割れて、中の果実をそのまま食べることができます。
果肉を食べるときはそのまま口に含み、口に残った種を出します。

また、果皮炒め物揚げ物などにして食べれます。

あけびは、古くから日本や中国などの東アジアの山に自生し、その地域の人々に食べられていました。

江戸時代にはあけびの種から油を採取していたようですが、
商品として栽培されるようになったのは最近になってからのことです。
現在、市場に出荷されているものの多くは山形県です。