アテモヤとは?

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アテモヤは、
世界三大美果の一つであるチェリモヤバンレイシとをかけ合わせて作られたバンレイシ科の逸品。

熟したアテモヤは、糖度も約20〜25度と非常に甘く、ほどよい酸味上品な香り乳白色のクリーミーな果肉から、
森のアイスクリーム」とも呼ばれている大変珍しい果物です。

舌触りはカスタードに似ていて「カスタードアップル」とも呼ばれています。 

アテモヤは、成熟すると、薄緑色だったのが全体的に茶色がかり、切ると白い果実に真っ黒な種が10〜15個以上入っています。

アテモヤの果実は小さな果実がいくつも集まって一つの果実を形成している、集合果の一種です。 

オーストラリアでは、乳児の離乳食や成人の栄養補給にも使われていて、機能性に優れているフルーツです。