ラペットゥとは?

日本ではあまりお茶の葉を食べる文化はありませんが、

ミャンマーでは、発酵させたお茶の葉を日常的に食べる習慣があります

お茶の葉(ラッペ)を混ぜた(トゥ)もの、という意味で

ラペットゥと呼ばれます。

発酵させたお茶の葉に、揚げたナッツ・ゴマ・ニンニクや

とうがらし、干しエビなどを和えて食べます。

ミャンマーの人たちは、これが本当に

大好きで

レストランはもちろん、スーパーに専用の陳列棚があったり

空港の売店でも必ず売っています。

ラッペだけのものと、ナッツなどがセットになったものも販売されています。

それぞれの仕切られたスペースに、お茶の葉、ナッツ、

にんにくなどを入れてお茶請けとして出して、スナック感覚

スプーンですくってみんなで食べます。

また、キャベツなどをしっかりとあえてサラダとしても食べられています。

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