ソールボンファムとは?

舌平目をエシャロット、シャンピニョンとともに魚のだしで
ブレゼ(蒸し煮)し、舌平目を取りだしたあとの煮汁を煮詰めて
生クリームを加えてソースとし、舌平目にかけたもの。

 

東京會舘が創業した大正11年11月1日、そのわずか二週間後に行われた結婚披露宴の献立にもソールボンファムが登場していました。当時の献立には「舌比目魚洋酒蒸」と書かれています。まだ横文字も普及していない時代、フランスの有名レストランに伝わるボンファムが味わえたのは画期的なことでした。現在も、メインダイニング「プルニエ」のスペシャリテとして多くの方に愛されています。

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ソールボンファム