コッパとは?

コッパとは、豚の首の後部から肩にかけての肉を指し、この部位を使用して作ることから加工品もコッパと呼ばれる。

加工品である生ハムは、塩、胡椒、シナモン、クローブナツメグを豚肉に揉み込み、豚の腸に詰めて、紐できつく縛って、その後温度と湿度に気を使いながら最低3ヶ月熟成させて作る。

イタリア中南部では、同様の製品をカポコッロと呼ぶ。

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