プチフールとは?

プチフールは、一口サイズのケーキで、一般にいろいろな種類のものを取り合わせる形で、食後のデザートや、ビュッフェ形式の料理の一部として供される。 

プチフールには2種類があり、1つは「プチフール・セクで、特別にあつらえたクッキーや焼いたメレンゲ、マカロン、パフパストリーの詰め合わせを指す。もう1つは「プチフール・グラセ」で、小さなケーキやエクレア、タルトレットなどといった、冷たいケーキの詰め合わせを指す。フランスのパティスリーは小さなデザート類の詰め合わせをミニャルディーズと呼び、固いバター分の多いクッキー類の詰め合わせをプチフールと呼ぶ。

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プティフール・セク

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プティフール・グラセ