ガルシア・デ・ラクルス社とは?

1872年の創業から今日まで5世代にわたり、スペインの中央部、トレドでオリーブオイルの製造・販売をしている企業。

自社のオリーブ畑で栽培した約2万本のオリーブの樹と近郊の契約農場で収穫されたオリーブを使用。ややピリっとした辛みが特徴で、ピクアル種とコルニカブラ種、アヒブランカ種をメインにブレンドしている。

国際オリーブオイル協会により規定されているエクストラバージンの規格は酸度0.8%以下に対し、ガルシア社は自社基準として酸度0.7%以下に設定。

オリーブオイルの酸度は、オリーブの実が木から落ちた瞬間から搾油するまでの時間に影響され、時間が短いほど酸度が低いオリーブオイルとなる。

ガルシア社では収穫から搾油までを24時間以内に行い一貫製造することにより、酸度の低い良質のオリーブオイルを実現している。

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