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リュウガンとは?@月世界

ムクロジムクロジ属の常緑小高木またはその果実。

主な生産地は福建省など中国南部、台湾(特に南投県嘉義県が一番有名)、タイ、ラオスインドネシアベトナム、日本では沖縄の八重山列島などの一部地域。

2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせる。果肉(仮種皮)はブドウに似た白く果汁の多いゼリー状で、中央に中に大きな種子がある。

果実は同じムクロジ科のライチに似ているが、ライチと比べリュウガンの実は小さく種が大きいため可食部は少ない。独特な香りと味があり好みが分かれる。

果実は生食だけでなく、乾燥したものも広く利用される。中国料理では乾燥させたものを佛跳牆などのスープなどに使用する。

漢方ではこの果肉を乾燥したものを利用する。ジュース、缶詰、アイスクリームの材料としても利用される。

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リュウガン 

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ドライリュウガン

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リュウガンの缶詰

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リュウガンのジュース

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リュウガンのかき氷