パスティスとは?

フランスのリキュールの一種。

パスティスは元々、ニガヨモギを加えて作る香草系リキュールアブサンの代替品として生み出された。

マルセイユ産のスターアニスと、リコリスフェンネル等のハーブにより風味付けされている。

アルコール度数(ABV)は40-45度と強く、甘口だが、強烈なアニス風味が特徴。

特にフランスのマルセイユで作られ、アルコール度数45度以上かつ、アニスが1リットルあたり2グラム以上含まれるものにはパスティス・ド・マルセイユと表示されることが認められる。

フランスでは特に南部地方を中心に食前酒として愛飲されてきた。

一般に氷や水で割るか、シロップを加える、カクテルに用いるなどして飲む。

 

パスティスを使ったカクテルは、

イエロー・パロット、ノックアウト、午後の死など。

f:id:gourmetgourmetgourmet:20170223223504j:image

f:id:gourmetgourmetgourmet:20170223223558j:image