ザワークラウトとは?

ドイツにおけるキャベツの漬物。酢には漬け込まず、酸味は乳酸発酵によるもの。

キャベツや赤キャベツを繊切りにし、瓶や漬物樽に入れ、適量(キャベツの重量の2%程度)の塩と香辛料を入れてよく混ぜたのち、漬物石など重しをのせて押しをかけ、常温で置き、夏で3日、冬で一週間程度経って酸味が出るまで待つ。香辛料はジュニパー、ディルシード、キャラウェイシードなどがよく使われる。また塩とともに白ワインを加えて漬け込まれることもある。

ソーセージなどの肉料理をはじめとした色々な料理の付合せとしてよく用いられドイツ国内でも地方によって調理法や食べ方が異なる。

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